「パラキャリスナック」をオンライン開催します

仕事では「片付け部長」、プライベートでは「片付けパパ」として「思考の整理・片付け」を研究・実践している大村信夫です。

スナックには、どんなイメージがありますか?

皆さんは「スナック」に行ったことはありますか?どんなイメージをお持ちですか?

私は夜のスナックには行ったことはないのですが、昼~夕方に開催されているスナック(通称)「昼スナ」にはよく行きます。

そこには緩い繋がり、多様な価値観、それを受け入れて場をうまくファシリテートするママの存在があり、とても居心地の良い空間なのです。

聞いた話によると、アメリカのカウンセラーが来日した際に、スナックこそがカウンセラーの機能を担っているからこそ、日本はアメリカほどカウンセラーは多くないんだと納得したそうです。

確かに私はこの「昼スナ」に通ってから、モヤモヤがなくなりました。
そしてたくさんの方と緩く繋がり、そして仕事をいただいたことも多くあります。また私がお客様同士を紹介したことで新しい活動を始めたり、そしてお客様同士がプライベートなお付き合いにまでいたったこともあります。

ということで、私は自分のミッションと、このスナックというものは非常に親和性が高いと感じていました。

 

ミッションは「ミツバチ」

私のミッションは、

『人と人を繋ぐ「ミツバチ」になる』

ミツバチが、いろいろな花をまわりながら、他花受粉して開花を促進するように、私はいろいろな人に出会いながら、人々が自分らしい花(人生の目的/ミッション)を咲かしてもらうための触媒となる。

そして、いろいろな人からミツ(人脈、アイデア、強い、情報、お金など)を集め、それを必要としている人々に届けていく。

ことです。詳しくはこちらに書いてありますのでご興味あればぜひ。

私の「ミッション」について

 

パラキャリスナックを企画した経緯

そのミッションである「ミツバチ」に基づいた活動の一つが、こちらの「パラキャリスナック」という場です。

私がパラキャリはじめて5年以上経ちますが、ありがたいことにお仕事もいただけるようになり、どうやってパラキャリを実践しているのかについてアドバイスを求められることが多くなりました。

当初は個別にお応えしていたのですが、相談される方も増えてきて時間が捻出できなくなったのです。また「あの人を紹介すればすぐにうまくいく」ということも多くあり、それであれば月に1~2回程度、パラキャリをテーマにした場を設定し、そこにパラキャリを実践されている方をお招きしてお話を伺う、また志を同じくする方が繋がっていただければと思い企画しました。

2月に開催したのですが、おかげさまで、非常に満足度の高いイベントになりました。こちらは開催報告です。

【開催報告】片付けパパのパラキャリスナック

 

しかしコロナが・・・でもオンラインで!

3月のパラキャリスナックは、コロナ感染症予防のために中止になりました。そして4月も同様に中止が決定したのです。

たくさんの方から開催の要望をいただいていましたが、それは叶わない。そして私のミッションである「ミツバチ(人と人をつなげる触媒)活動」もできずに、非常にもどかしい気持ちでした。

もちろんオンライン開催も検討しました。
私は3年以上前からZOOMでのワークショップを開催していますし、直近でもshiawase2020のシンポジウムで完全オンラインで40名の方を10チームで分けたワークショップも開催しています。

【開催報告】シンポジウムでオンラインワークショップ開催

そんな私だからこそ、ZOOMでワークショップはできても、ZOOMではスナックのように、参加者が自由にいろんな人と話せることは無理だと感じていたのです。

そんなときに出会ったのが、オンライン交流会ツールの「Remo(リーモ)」です。

ご覧になるとお分かりだと思いますが、まるでリアルな交流会のように参加された方が、自由に席を移動して交流ができるというシステムです。

これは本当に画期的です、このシステムを知ってから毎日のように研究し、使い方をある程度マスターすることができました。

そして、この「Remo」を使った「パラキャリスナック」を企画して告知したところ、数日で50名満席になったのです。

https://p-c-s-20200415-1.peatix.com/

皆さんの関心の高さが感じられます。
さらに今までは距離や時間の制約で参加できない人までもが参加してくださることになり、オンラインの可能性を感じました。

但し、「Remo」自体はまだ1年ほどのサービスであり、まだシステム的に不安なところもありますので、基本はZOOMで開催し、ZOOMにて「Remo」の説明などをしたうえで、体験できる人はRemoで交流していただきます。
もし「Remo」がうまくいかない人には「ZOOM」での交流というバックアップという体制で開催することにしています。

そして、4月と5月も急遽追加開催となりましたので、ご都合つけばぜひお申し込みください。全国から参加できます。


【オンライン】パラキャリスナック(第3回 2020/4/21)
http://ptix.at/gGdZPC


【オンライン】パラキャリスナック(第4回 2020/5/13)
https://p-c-s-20200513-1.peatix.com/


新しいオンラインでの交流会ですが、私は今回のコロナの影響がなければずっとリアルな場にこだわっていたと思います。
それがコロナの影響によってオンラインでのやり方を導き出したことによって、今まで参加できなかった方にも参加いただけるようになり、よりミツバチ活動が加速しました。

ぜひ皆さんもこの機会に参加してみてはいかがでしょうか?

お会いできることを楽しみにしています。




「Remo」入室方法

以下は「Remo」の入室方法となります。
Remoのシステム変更やOS、ブラウザの設定などによって異なることがありますので、あくまでもご参考となります。

■事前準備

「Remo」はPC向けの設計のようですので、スマホやタブレットではなくPCをおススメします。
また可能な限り無線(Wi-Fi)ではなく、有線接続が望ましいです。

また、直前でカメラを使うソフトなどを使っているとうまく反応しないことがあるので、一度再起動をしてから作業をすることをおススメします。

Chromeなどのブラウザで、英語を自動的に日本語翻訳にするにしている方は、その機能をオフにしてください。残念ながら「Remo」と日本語は相性が悪いらしく、英語を使った名前や設定をすることをおススメします。

↑英語を常に翻訳にチェックしてはダメです!!! ×で閉じて下さい。

 

 

■Windows 10 / Chromeの場合 
※Windows 10&FireFox、i.OS & Safariもほぼ同様でした

 

1.主催者からイベント会場のURLが送られてきます。
  URLをクリックすると、2.になります

 

2.こちらの画面がでたら

Save me a spot!

を押します。

 

3.Join now という画面となり、サインインを求められます。

Google アカウントをお持ちの方は非常に簡単で、

Sign in with Google から GmailとGmail パスワードを入れるとサインインできます。

Gmailがない方、使いたくない方はメールアドレスを入れ、名前とパスワードを入れます。

↓Gmailでない場合は、名前(アルファベット推奨)、パスワードを入れて下さい

※名前は後から変更することができます。

もしも Company nameを入れることになっても、これは主催をする場合に必要なものなので、参加するだけなら不要です。

うまく消えない場合は、適当にアルファベットで名前を入れてください。先ほどの名前と変えないと入力できません。

 

 

3.カメラとマイクの許可になります、こちらをクリック

 

4.左にヘルプが出てきたら閉じてください。

 

5.こちらも「許可」です

 

6.ご自身の顔がでます。映り込んで良い状態か確認しましょう。また、Test Audioを再生して音声が聞こえるか確認できたら、赤枠をクリックします

 

 

7.こちらの画面になります。イントロダクションが始まるので適当に飛ばしていいきます。

ここでも、「Cam off」「Mic off」をクリックして on にします。

Turn on microphone の吹き出しを × で閉じます。

こちらの画面になれば入室できました。

画面の右上に〇のアイコンがありますが、それをクリックして

Update Profile で写真や名前が変更できます。

Remoでの交流では、アイコンしか判別できませんので、ぜひアイコンは写真にかえることをおススメします。

なお、音声や画面が出ない場合は、
・他のテーブルに移動してみる
・他のブラウザなどで試してみる
ことをおススメします。

 

行きたいテーブルをダブルクリックすると、そのテーブルに行きます。

テーブルは4~6名が入ることができます。 

こちらはテーブルに2人いるので、↑このような画面となります。この画面では、テーブルを動くことができます。

下のメニューの一番左 Tile view を押すと、下のような画面に切り替わります。

同じ場所 Back to map で元に戻ります。
テーブルの移動ができるようになります。

あとは、習うよりも慣れるということで、いろいろと試してみてください。

 

Remoを使いこなすにあたり

おうえんフェスの皆様には大変お世話になりました。
ここまで毎晩のように使い方を一緒に習わせていただきました。https://www.facebook.com/ooenfes/

そして私の企画イベントに際して、いろんな環境でのログインを確認するために、Kさん、Sさんにもご協力いただきました。
ありがとうございました。


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